3月7日GSRセンサ特許裁判の勝利判決を確信。藤岡氏に話合い解決を申し入れます

23年3月3日 News

3月7日、愛知製鋼が当社を被告として提起したGSRセンサ特許に関する裁判の判決が予定されております。本裁判は、愛知製鋼がすでに二度に亘って特許庁審判官によって退けられた主張を繰り返すものであり、先の刑事無罪判決同様、当社の勝訴を確信してしているところです。

愛知製鋼とは、これまで6件の裁判紛争を行ってきましたが、愛知製鋼の6連敗は間違いない状況となっています。これらの判決は秘密漏洩事件が無かったことを証明するものです。私は、一連の裁判は、愛知製鋼のセンサ事業の責任者の一部の者が、岐阜工場の閉鎖やAMI社の解散にみられる様なMIセンサ事業の失策を糊塗する為に、当社からGSRセンサ技術を乗っ取ることを企んだ事件であると見ています。本事件の被害者は当社だけでなく、事情を知らない藤岡社長や愛知製鋼もまた被害者であり、加害者は愛知製鋼のセンサ事業の責任者の一部の者です。

特許裁判が終結するこの機会に、藤岡社長と私が無条件で直接会って話し合うことを提案します。両者が話し合いすれば、容易に和解の方向性は見えてくると思います。藤岡社長には、一日も早く和解をして、この無益な争いを終わらせるとの決断をされることを要望します。

添付資料:話し合い解決の申し入れ