藤岡氏、無罪判決に反省なし。再度謝罪と名誉回復の要求を拒否し、不当な裁判の継続を表明
22年9月22日 News
8月22日、藤岡氏の株主総会での開き直りと引き続く裁判攻撃による業務妨害に対して、謝罪要求を申し入れました。9月20日に回答があり、そこには無罪判決が出された秘密漏洩事件が全くの作り話であったことの謝罪や反省の弁は全くなく、むしろ、この判決を意図的に曲解して被害者は愛知製鋼であるかのような態度を維持し、マグネデザイン(以下「当社」といいます。)が行った虚偽告訴と120億円の損害賠償は不当な行為だと批判をしてきました。
確定した判決は、愛知製鋼が開示されたという秘密は、愛知製鋼が保有する秘密とは異なると、重大な指摘を行っており、秘密開示事件が虚偽であったことが指摘されています。その上で、起訴に無理があったと判決しています。愛知製鋼は、厳しく叱責されたにも関わらず、判決は間違いで、被害者は愛知製鋼であると主張をし続けています。
当社は、事件の真相(愛知製鋼がGSR技術とベンチャー企業の乗っ取りを企んで裁判攻撃をした事実、被害者は当社であった事実)を明らかにする為に、藤岡氏らを虚偽告訴罪で刑事告訴すると同時に、120億円の損害賠償を請求しました。反省を拒否する藤岡氏らの不正を質すために、これらの裁判を通じて、愛知製鋼の刑事責任を追及する事にしました。
添付資料:マグネデザイン_謝罪要求書
添付資料:愛知製鋼_回答書

