当社および本蔵氏が損害賠償を求め提訴 技術情報漏洩事件の真相解明へ
21年7月21日 NEWS
中日新聞と毎日新聞は、本蔵氏が、愛知製鋼の元副社長らを 損害賠償で告訴(5月27日)したことを 7月21日朝刊で報道しました。
報道内容は、愛知製鋼の刑事告訴は現在公判中であるが、それに対して、本蔵が愛知製鋼を退社後に、“不当な嫌疑をかけられて研究活動を妨害されたこと”と、元副社長の訴えは“事実無根”と真っ向から対立していることを紹介しています。なお、一次刑事告訴は不起訴になったことや、特許裁判にマグネ社が勝利したことには触れておらず、事件の真相がつかみにくい報道ですが、第二次刑事告訴では起訴され公判中で、そこで本蔵氏が無罪を主張していることを紹介してくれています。事件の真相究明の端緒となる報道です。

