名古屋地検特捜部、愛知製鋼株式会社関係者(藤岡社長ら)に対する刑事告訴を受理。虚偽告訴の真相が解明されることを期待。

22年5月27日 NEWS

本藏らの刑事裁判について、本年4月2日に無罪判決が確定したことを受けて、5月10日、本蔵らは、名古屋地検に、愛知製鋼関係者を刑事告訴しました。本日、検察庁に確認したところ、本日付で名古屋地検特捜部が上記告訴を受理したとのことでした。

藤岡氏は、本蔵からの謝罪要求に対して、拒否するばかりか、逆に被害者は自分だとしてマグネデザインらに対する損害賠償裁判を取り下げず、さらにGSRセンサ原理特許の無効審判についても不服申立ての訴訟を提訴するなど、刑事裁判の無罪判決を認めようとしていません。

名古屋地検特捜部が、藤岡氏らの嫌疑について十分な捜査を尽くし、虚偽告訴に至った背景も含めて、事件の全容が解明されることを強く期待します。