当社および本蔵氏が愛知製鋼の元幹部2名を不正競争防止法違反(誹謗行為)で提訴。損害賠償請求金額は2億9860万円
21年5月27日 NEWS
16年に当社はGSRセンサの開発に成功しNHK報道で紹介されました。その報道後、愛知製鋼は、当社及び代表者本蔵に対し、16年~17年に秘密漏洩事件の刑事告訴(2件)、ワイヤ整列装置およびワイヤ熱処理装置の特許権の仮処分(1件)、15億円の損害賠償請求裁判を見据えた仮差押え(1件)およびGSRセンサ特許無効審判(2件)、愛知製鋼の秘密技術を流用した冒認特許出願(6件)の指摘と大規模な裁判攻撃(計12件)をしかけてきました。狙いは定かではありませんが、当社および当社の独自技術の乗っ取りと見ています。
当社は、これまで3件(冒認特許出願の指摘件数では6件)の案件で勝利解決し、係争中の仮差押を除くと、残り3件が現在係争中(刑事裁判の秘密漏洩事件、15億円の損害賠償請求裁判、GSRセンサ特許無効裁判)です。
刑事裁判の秘密漏洩の刑事事件は、事実無根で作り話であったことが4年半に及ぶ裁判の過程で明らかになってきたと考えています。GSRセンサ特許無効審判は、愛知製鋼の主張(明細書記述不備)に根拠がないとの審決が出ると信じているところです。刑事裁判が、22年3月に勝利すれば、15億円の損害賠償裁判にも大きな影響を与えることが予想され、すべての裁判に全面勝利すると確信しているところです。
刑事裁判の過程で、愛知製鋼の元幹部2名が、事実を捏造してマグネ社に大規模な裁判攻撃を主導したこと、およびそれに至るまでに数々の不法行為を行っていたことが明らかになりました。両名が行った、マグネ社の機密情報の不正入手事件、特許権を盗んだとの誹謗中傷行為(不正競争防止法違反)および不起訴となった秘密漏洩事件(16年8月刑事告訴)によるマグネ社の損害に対して5月27日に損害賠償を請求する提訴をしました。損害賠償請求金額は2億9860万円です。

