雑誌記事の紹介:FACTA ONLINE 2022年2月号
22年1月24日 NEWS
経済紙FACTAが、「愛知製鋼に特許庁怒りの審決。『技術常識に反する主張を堂々とするな。』と窘められたトヨタ系名門企業(愛知製鋼)で一体、何が?」と題する記事を掲載しました。
この記事は、特許庁が、「GSRセンサとMIセンサとでは動作原理が異なる、またGSR原理の発明を『新現象を発見した基本発明』である」と認定したことを意味している。すなわち、愛知製鋼が、「GSRセンサはMIセンサと同じで、技術を盗用したものだとして行った一連の裁判攻撃が正当なものでなくなる」ことを指摘したものである。
文献資料:FACTA2022年2月号

