無罪確定後も、愛知製鋼の藤岡社長、謝罪も話し合いも拒否。
22年4月28日 NEWS
4月4日の無罪判決確定を受けて、4月11日、再度、本藏から藤岡氏に謝罪要求をしました。藤岡氏からは、「見解の相違は、裁判において解決すべきもの。今後書面に対して返答をしない。」「貴殿が事実認識を改め・・真摯に解決を望め」と信じられない回答が来ました。
無罪判決は、愛知製鋼の告訴には理由が無く、起訴に無理があったと指摘しています。今回の回答によって、藤岡氏が、無罪判決という司法判断を尊重する意思が全くないということだけでなく、偽の営業秘密を創作し、あたかも秘密盗用事件があったかのような虚偽の告訴をして、捜査機関を利用して、本蔵・菊池の両名を逮捕起訴せしめ、重大な人権侵害を行ったことについて、まったく反省をしていないことがはっきりしました。
愛知製鋼のOBとして、できるだけ穏便に事後処理をしたいと努力してきましたが、藤岡氏の態度を見る限り、彼を反省させるには司法の場で責任を追及するしかないと判断し、しかるべき対応を取ることにします。

