愛知製鋼代理人、藤岡氏と本蔵氏の無条件会談の申し入れを拒否。刑事裁判・特許裁判6連敗にも反省なし
23年3月14日 News
3月7日、知的財産高等裁判所は、愛知製鋼が提起した当社のGSRセンサ原理特許(特許第5839527号)の無効審判の審決取消請求訴訟について、原告愛知製鋼の取消請求を棄却しました。特許裁判4件により、両社の開発技術が異なることが証明されました。また、刑事裁判2件により、秘密開示事件がなかったことが証明されました。愛知製鋼の裁判6連敗は、本事件が愛知製鋼による作り話(秘密盗用)によるもので、それはマグネデザインの主張、ベンチャー企業の乗っ取りを企んだ裁判攻撃だったとの主張を裏付けるものです。
3月10日の愛知製鋼㈱代理人の回答は、6連敗の反省をするどころか、民事の損害賠償裁判で犯罪を立証し、最後には勝利する。徹底的に戦おうではないかというものでした。これは、GSRセンサ原理特許裁判の提訴理由が、「一連のMIセンサ関連技術の不正利用に対して厳正に対処するため」と主張している立場と同じです。特許裁判の判決で、愛知製鋼の主張には理由がないと却下されても、刑事裁判で開示情報は非公知性がない(知られた情報で秘密ではない)と判決が確定しても、裁判の判決を無視して、裁判闘争を継続し、当社の営業妨害を続けるという態度は許されるものではありません。
マグネデザインとしては、愛知製鋼からの裁判攻撃への反撃、および秘密漏洩事件という作り話の犯罪性を問う虚偽告訴と120億円の損害賠償裁判に取り組み、愛知製鋼に反省を促していく所存です。同時に、藤岡氏と本蔵が無条件で話し合いを持ち、和解方向を見いだして、解決することを提案します。本蔵としては、藤岡氏との会談が実現するだけで問題は簡単に解決すると考えています。藤岡氏にお聞きしたいのですが、なぜ6連敗したのか、おかしいと思いませんか?120億円の損害賠償裁判にも敗訴した場合、どの様に責任を取られるのでしょうか?
添付資料:3月 2日マグネデザイン_無条件会談の申し入れ書

