CEATEC 2026で、50%軽量モータの回転実演を実施

CEATEC 2026で、50%軽量モータの回転実演を実施

2026年10月13日~16日、CEATEC 2026のNEDOブースに出展し、ネオジム焼結磁石を凌駕する性能を持つ極異方性ボンド磁石と、同磁石を採用したロボット用モータおよびドローン用モータを展示しました。いずれも出力密度2倍、重量50%削減を実現したモータです。ロボット用モータは、外形24mm、出力100W、4極、回転数20万RPMのインナーロータ型(写真1)、ドローン用モータは、外径100mm、出力5kW、42極、回転数8,000RPMのアウターロータ型(写真2)です。 フィジカルAI時代を支える重要なコア技術として、早期の商品化を期待する声も多数寄せられました。

添付資料は、CEATEC 2026における当社の出展活動をまとめたドキュメンタリーです。

ドキュメンタリー_CEATEC2026

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