GSRセンサ原理特許裁判の勝訴判決が確定

23年3月27日 News

3月7日のGSRセンサ原理特許裁判の勝訴判決について、原告の上告期限は22日でしたが、原告からの上告はなく、当社の勝訴判決が確定しました。これで、18年10月からの4年半に及ぶ愛知製鋼によるGSRセンサ特許裁判攻撃(3回)に完全に終止符が打たれ、当社はGSR原理特許の防衛に成功しました。

愛知製鋼は、今回の特許裁判を「一連の秘密漏洩事件の不正を質すため」と称して訴えを提起しましたが、敗訴しました。判決をみて、受け入れるしかないと判断したと思われます。これまで愛知製鋼が申し立てた審判や裁判、刑事告訴は、これで6連敗が確定しました。裁判を口実としたGSRセンサ技術の乗っ取りの作戦の失敗は明らかです。愛知製鋼による特許裁判攻撃は、事実上は裁判を口実とした当社への営業妨害であり、改めて謝罪を要求します。