愛知製鋼の浅野元副社長の証人尋問の結果(傍聴記)
今年の9月11日、当社の弁護団が、愛知製鋼の浅野元副社長(事件当時の本件の事業本部部長)の証人追及をした結果、本蔵(愛知製鋼元専務)を追い出した以降、MIセンサ事業の売上げは、激減し、センサ生産工場を閉鎖し、センサ事業を担当していた子会社AMI社を解散したこと、および高級機種指向と称して、コンビニレジでの食料異物混入検査用センサ、野球のボールの回転状況を測定する魔球、磁石式の自動運転など次々に新製品を新聞発表したが、どれも売り上げが出ていないことなど、MIセンサ事業が低迷していることを証言した。

